3月4日(金)

昨日は太陽光の現地調査がありました。

太陽光の現地調査は太陽光設置可能かどうかを前提に屋根にあがって寸法を測ったり、垂木や野地板確認、通線ができるかどうか状況確認したりします。またお客様に機器をどこにつけるか、太陽光設置後の電力プランを選定する為に聞き取りをやる等工事する上で大切なプロセスです。

金属屋根の場合は嵌合部の測定、ピッチの測定をして掴み金具の選定をします。

↑掴み金具のサンプルをもとに適合しているか確認してます。

合わせてレイアウトをもとに屋根の寸法を測定、レイアウト通りパネルがのせられるか確認します。

後は既設分電盤、通線できるか状況確認、機器設置場所等様々なことをお客様と確認、足場の現調も含めて一般住宅の場合は1時間程度現地調査に時間を要します。

↑こんか感じで大体機器取付場所を決めます、工事当日お客様と確認して現調時と場所がかわることもあります。

現地調査の結果を書類にまとめて販売店様に提出、結果をもとに部材を手配してもらい、工事日調整となります。

ざっくりとですが現地調査の流れはこんな感じです。

お疲れ様でした!次回更新は3/7を予定しております。

それでは今日のところはこのへんで(*・▽・*)ノ

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